久しぶりのちゃんぽん

地下鉄中の島駅近くで開店準備中だった「ちゃんぽん一鶴」。



今日、仕事帰りに通りかかったら看板が点灯していて、中をのぞきこんだら客の姿が…。



いつの間に開店したんだ?最近のラーメン屋など、WEB上で開店告知をしたり、ひどいのになると、ラーメンマニアのフリをして宣伝のカキコミをしたりする店もあるけど、ここはそういうつもりはないらしい。




さっそく、おジャマしてみた。今日は夕食の準備をする気にもなれず、わびしくホカホカ弁当ですまそうかと思ってたから非常にありがたい。



注文はもちろんちゃんぽん。他に塩ラーメンと醤油ラーメン、熊本名物の太平燕(タイピーエン)、サイドメニューはこだわり卵の卵かけごはんや親子丼など、本店と同じラインナップだ。



床にダンボール箱が並べられたままになっていたりと、店内はなんとなく雑然としているし、店員の動きもぎこちない。まだ、試運転を兼ねたプレオープンなのかもしれない。



ちゃんぽんの方は、味も見た目も変わらず。支店がオープンする時は、本店との味の違いに悩まされることが多いけど、豚骨スープはその点ラクなのかもしれない。



この界隈、ラーメンはおろか僕が外食できるような店がほとんどないから、その意味では本当に朗報だ。ゴチソーサマでしたm(_ _)m

ホームレス

スズメ広場の片隅に公衆トイレがある。



まだ雪が積もる前のある朝、寒さに震えながらスズメどもにエサをやっていたら、その公衆トイレの身障者用個室の扉が開き、中から自転車がバックで出てきたので驚いた。



自転車にはたくさん荷物がくくりつけられ、持ち主らしき男性はものすごい厚着をしている。夏頃、よくスズメ広場のベンチで寝ていたホームレスだ。トイレの中で夜を過ごしたのだろう。



身障者個室の中に暖房はないし、朝晩は氷点下まで下がるから、さぞや寒いに違いない。



北海道の人は、あまりホームレスを見たことがない。だから、東京や大阪に行くとホームレスの多さに驚くし、北海道にホームレスはいないと思っている人もいる。



もちろん、北海道にもいる。終バスが出たあとの札幌駅前バスターミナルなど、たくさんのホームレスがダンボールをかぶって寝ているのを何度か目撃した。



景気の悪さを考えたら、北海道こそホームレスがあふれかえっていてもおかしくないけど、札幌以外は避難できる地下街も少ないし、何より冬が厳しい。日雇いの仕事やドヤなどもないから、北海道を脱出する人の方が多いのかもしれない。



それができない人は、この寒さの中、凍死の危険と隣り合わせの毎日を過ごすしかない。



ホームレスの中には、働くのがイヤだったり、世の中に嫌気がさしてしまって、好きでホームレスをやっている人もいると聞く。



でも、ほとんどの人は、やむにやまれずホームレスをやっているはずだ。こういう人たちがまともに働いて税金を納めてくれれば、少しはこの国の財政状態も変わってくるかもしれない。



ホームレス、自殺者、ニート、引きこもり、意味不明な犯罪を起こす犯罪者。



世の中からはじきとばされた方が悪いと断じるのは簡単だけど、はじきとばされる人間があまりにも多いのなら、それは世の中の方が悪いということになる。



役人とひと握りの金持ち以外を全部はじきとばしてしまったら、国が成り立つワケがない。でも、この国を動かしている連中は、そんな簡単なこともおわかりにならないようだ。

12月8日

真珠湾攻撃、ジョン・レノンの殺害。毎年、ジョンのCDを聞きながら過ごす日ではあるけど、昨日見たニュースで一番アタマに来たのは、国家公務員給与削減法案が成立しなかったこと。



ワケのわからん問責ごっこに終始し、こんな大事な法案すら成立させられないような国会など開く意味はない。



あげく、公務員の冬のボーナスは昨年よりアップって、いったいなんのこっちゃ?



デフレで物価が下がっているからと、年金の支給額は引き下げるのに、なんの仕事もしない害虫役人はボーナスアップ。ボーナスをもらえない人もたくさんいるのに。



復興財源がないから増税します。でも、公務員のムダ使いはやめません。金は今まで以上にもらいます。全く理屈になっていない。みんな、よく文句も言わずに従うよなぁ。



…みんなで暴動を起こそうぜ。



倒すべきは、民主党でも自民党でもなく、議院内閣制を隠れみのにした公務員専制政治だ。



一見すると、政治家がだらしないように見える。確かに政治家はだらしない。でも、それをいいことに、公務員が政府を陰から操っている。



鎌倉時代末期で言えば、将軍や執権はおろか、北条宗家の得宗すら飾りものにしてしまった北条家の身内人みたいなものだ。



身内人専制政治は私利私欲を貪るだけで、鎌倉幕府の根幹である御家人たちのことも顧みず、足利尊氏ら有力御家人たちが次々と倒幕に踏み切った結果、鎌倉幕府は滅亡した。



公務員は国民のために働く公僕のはずだ。公務員の本分を忘れ、仕事はせず、私利私欲を貪り、国民から信任されてもいないのに政治を壟断している。



アラブの春と言っても、まだ雪が溶け始めたばかりだ。でもニッポンでは、木枯らしが吹き、人々が飢えと寒さに震えている。このまま雪が降ったら、次々と凍死してゆくだろう。



春は黙っていても来ない。春を望むのなら、霞ヶ関幕府を倒すしかない。

他人を切りつけて楽しいか?

16歳の高校生が、自宅にナイフ20本を所持。誰でもいいから、殺してやろうと思ったと、こういう事件が起こるたびに耳にする動機。



さっそく各地で模倣犯が現れる情けない国ニッポン。誰でもいいんだったら、テメェの体を切り刻めばいいのにね。僕が子供の頃、こんな安直な無差別殺傷事件など起きなかったような気がする。



国が荒んでいるから人の心が荒むのか、その逆なのか。僕にはわからない。



いつの時代にも、世の中からはみ出すヤツはいる。でも、平成の今の世の中、あまりにもはみ出すヤツが多すぎないか?



今回のような無意味な犯罪者だけじゃない。毎年3万人を越える自殺者、引きこもりやニート、激増する非正規雇用も、好むと好まざるとを得ず、世の中からはじきとばされた人たちだろう。



こういう人たちが普通に生活することができれば、少子化に悩む必要もなく、税収だって少しは期待できるだろう。



にもかかわらず、国会では相も変わらぬ不毛な揚げ足取りの繰り返し、自分さえよければいいという人々があふれかえるニッポン。



…誰も信じない生き方しかできないよね。

朗報?

地下鉄中の島駅近くで、とんでもない看板を発見!



南円山にある長崎風ちゃんぽんの「一鶴(いっかく)」の支店ができたらしい。喜び勇んでさっそく食してやろうと思ったら…。



…まだ工事中だった(笑)。



確か、すすきのにも支店を出したようだし、飲食店の閉店が相次ぐ札幌で、「一鶴」は好調のようだ。今まで、札幌にちゃんぽんの店がほとんどなかったのが不思議で、「リンガーハット」も進出してきたし、これからの札幌のラーメン業界は「ちゃんぽん」がカギを握るかもしれないね。



「一鶴」のちゃんぽんは、確か850円。決して安くはないけど、ボリュームもあるし、同じ中の島にある某有名ラーメン店のように、チャーシューも入っていないのに850円もふんだくる味噌ラーメンよりコストパフォーマンスは高いと思う。



年内には開店するのだろうか?この界隈は、僕が気軽に入れる店が少ないから、開店したらせいぜい利用させてもらおうと思う。



ただ、この中の島駅周辺の飲食店はよく潰れる。不吉なジンクスを打ち破ってほしいものだ。

歩かねば?

冬の運動不足解消のため、仕事帰りはなるべく歩いて帰ろう。そう誓ったくせに、さっそくすすきのから地下鉄で帰ってしまった僕。



でも、翌々日は雪がやんでいたので、ちゃんと歩いて帰った。決して、意志が弱いワケではない(笑)。




ただ、札幌中心部からなら、すすきのまでは地下を歩けるからいいけど、そこから先は相変わらずのツルツル路面。



上の写真のようにドカッと降った翌日に、いやがらせのような雨が降ったりする。路面はご覧のとおり。



雪がグチャグチャに溶けて、水たまりまでできている。長靴でないと歩けない。このまま溶けてなくなっくれればいいけど、一晩で凍る。ツルツルガタガタで歩きづらいことこの上ない。



冬の除雪は、主に建設会社が請け負ってきた。冬の間はどうしても工事が減るからだ。でも、公共工事の減少によって、道内の建設会社も減っており、除雪に手が回らなくなりつつある。



それをいいことに、札幌市などは公然と除雪をしなくなっており、表通りから一本中に入ると、まともに歩けないようなガタガタツルツル道ばかり。にもかかわらず、札幌市は自分のことは自分でやれなどとほざいている。



それならそれでもいい。そのかわり、こうやって行政サービスを削減するのなら、住民税額を下げるべきた。一昨年、このツルツル路面で転倒して傷めた膝の治療費も払え!



サービスはしません、ムダ使いはやめません、役人の高給優遇もやめませんでは詐欺師と同じだ。民間企業でこんなことをやっていたら、あっという間に破綻するだろう。



今、住民税は天引きではなく自分で払っている。毎年、期日までにまともに払ったことはないけど、去年あたりから意図的に遅らせている。



どうせドブに捨てるのと同じなのだし、それどころか詐欺師や泥棒に金を払うのと同じだ。こんな連中の定めた期限など、従う必要もないだろうと思うようになった。



住民税だけでなく、所得税も消費税も、とにかく国や自治体に金なんか払いたくない。納税は国民の義務だけど、詐欺師や泥棒を養う義務があるとは憲法にも書いていない。



信頼を失った国や自治体が、うまく機能するはずがない。

なにがレッドカードだよ

暴君シンタロ都知事のセガレ、別名自民党幹事長が、一川防衛相の問責決議案を出すことについて、レッドカードを突き付けると得意げな表情で語っていた。



…そんなことやってる場合か?



東北が大変なことになっているワケよ。福島原発の被害が終息に向かうメドもたっていない。



考えてみれば、あの大震災以来、自公はただひたすら民主党の揚げ足取りに終始し、被災地の人たちのために何もやっていない。



民主党政権がこれだけ迷走しているのに、自公の支持率もいっこうに上がらない。大阪ダブル選挙の結果を見ても一目瞭然、国民は民主党だけでなく自民党や公明党にも愛想を尽かしているのだ。いい加減に気がつけよ。



沖縄も沖縄だよな。基地問題はわかるけど、メディアにのせられて騒いだところで、自民党や民主党ががんばってどうこうなる問題じゃない。あの居直り強盗みたいな軍隊を追っ払うには、もう一度戦争をやって勝つか、今のこの国のカタチをがらりと変えてしまうしかない。



それに、もし米軍が沖縄から撤退したところで、対中国防衛のために自衛隊を重点配置しなければならないだろう。沖縄が軍事拠点であり続けることは変わらない。



沖縄が犠牲になればよいと言うのではない。でも、基地のない本土の連中は、内心そう思ってるヤツの方が多いだろう。政府や霞ヶ関の態度は、その象徴にほかならないだろう。



今みたいに、弱いバカ官僚やアホ政治家の前でゴネるだけでは何も解決しないし、本土のヤツらの視線も米軍の横暴も変わることはない。米軍排斥運動、中央政府打倒運動、なんでもいい。怒るなら、本気で怒らないと大きな力にはならないよ。

地下街雑感

久しぶりに地下街を歩いた。大通から自宅まで歩いて帰ろうと思ったのだ。



まだ自転車に乗っている命知らずなヤツもいるけど、さすがに僕はこの雪と寒さであきらめた。自転車に乗れないぶん、運動不足解消に努めないと、ただでさえ冬は太りやすい。



以前は、自転車に乗れなくなると平気で雪道を歩き回っていた。でも、今の札幌の冬は、雪道ではなく、まるでスケートリンクのような氷道だ。



2年前の冬に、このツルツル路面で転倒して膝を傷めて以来、雪道(氷道)を歩くのが怖くなった。今も、ときおり膝は痛むし、今度同じようなダメージを受けると、靭帯断裂の危険もある。



去年の冬は極力出歩かなかったけど、都心部なら地下街やロードヒーティングもあるから、今年はなるべく歩こうと思っている。



紀伊國屋書店に寄り道したら、向かいのマクドナルドに行列ができている。なんだろうと思ったら、今日からビッグマック200円セールだそうだ。金曜の夜に、200円のビッグマックで夕食をすませるのか…。



以前は、200円なら食ってやろうじゃねぇかと僕も買いに行ったけど、牛丼値引きセールと同じでしょっちゅう値引きしているから、かえってありがたみも薄れるし、最近は200円の価値もないような気がしてきて、以前のようには飛びつかなくなった。



子供の頃からビッグマックは大好きだったし、ビッグマックの決め手はあのソースだとも思っているのだけど、今のマックでは出来立てには程遠いぬるいビッグマックしか食べられない。



ダブルパティの三段重ねスタイルがビッグマックの魅力のひとつだけど、セール期間中は数が出るせいか、ドレス(盛りつけ)が雑で、パティははみ出すわ、レタスは大量にこぼれているわで、そのまま手で持って食べられない。



胃の中に入ってしまえば同じではあるけど、見た目も味のうちだ。ラーメン屋の頃は、トッピングは全部同じ位置に置くようにしていたし、さらにそれをお客さんから同じ位置に見えるように、丼を置く向きまで気をつけていた。



地下鉄大通駅の構内を歩いていたら、こんな看板を発見。



テレビCMも知っているし、スーパーで現物も見た。カップ麺全盛の時代に、袋入りのインスタントラーメンをここまで大々的に宣伝するのは珍しい。



アメブロでお世話になったサムさんが、さっそく買って食べたという記事も読んだから、実はけっこう気になっている。



でも、自宅にも非常食がわりにサッポロ一番を買いおきしてあるうえ、前にも書いた「どん兵衛きつねそば」と「マルちゃんみそ煮込みうどん」が大量に鎮座しており、今は買うワケにはいかない。



その後もあちこちでいろんな発見をし、そのたびに寄り道をして、お腹がすいたので空いていた吉野家で牛丼を食べた。



満腹になったら歩くのが面倒になり、結局すすきのから地下鉄で帰った。



…我ながら、なんと意志が弱いことか(笑)。

やったぞマルちゃん?

前に、関東立ち食いそばの王者と僕が信じてやまない、コロッケそばが食べたくなったと書いた。札幌では立ち食いそばの店自体が少ないうえ、コロッケそばを置いていない。



ところが先日、スーパーのカップ麺売場で↓を発見!



マルちゃんのカップ「コロッケそば」(笑)。やったぞマルちゃん!



「どん兵衛きつねそば」に狂喜し、同じマルちゃんの「みそ煮込みうどん」を10個も買いだめし、お前はカップ麺にしか興味がないのかと思われても困るけど、みそ煮込みうどんもコロッケそばも、本物が食べられないための代用品だ。



本来、サクサクのはずのコロッケを、よりによってそばに入れることはないだろうと思うかもしれないけど、それを言うなら天ぷらそばだって同じだ。サクサクなはずの衣に、ツユが染みるからまたウマいのだ。



さすがに、自宅には買いだめした「どん兵衛きつねそば」とマルちゃん「みそ煮込みうどん」が山のように鎮座しており、コロッケそばは1個しか買わなかった。



封を開けると、袋に入ったミニサイズのコロッケがあり、意外にもスープと一緒に麺の上にのせてからお湯をかける。しっかりツユをコロッケに染みこませようという魂胆らしい。



3分後、いよいよ感動のご対面!マルちゃんは、関東立ち食いそばの王者を再現できるのか!?



…さすがに、王者を再現するのは無理だった(笑)。カップ麺のサイズに合わせたミニコロッケでは、ツユが染み込んでも一口で食べてしまう。



こうなると、なおさら本物が食べたくなった。でも、立ち食いそばを食べに東京まで往復する金も時間も気力もない。



札幌の立ち食いそば屋でコロッケそばを販売してくれれば、一番手っ取り早い。でも、札幌人は意外に保守的だ。売れないのは間違いない。



つけめんだって、僕がやっていた頃は酷評されていた。今の札幌からは考えられないけど…。

必殺仕事人2012

来年、スペシャル版で放送するそうですね。



中村主水のいない仕事人なんて…と言う人もいるけど、僕は全然OK。



裁けぬ悪を、裁いてもらいましょう。





『金は天下の回りもの



ところがどっこい近頃は



天下が金の回し者



金さえありゃとは申しませんが



情けがありゃとも申せません



きれいごとばかりじゃ



とどのつまりの堂々巡り



どうやらどの世に生まれても



こいつだけは許せねぇ



…ってな輩がおりますもので』



平成の今の世の中、許せねぇ輩が多すぎますな。

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM